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ラムーたこ焼きなぜ安い?その理由を実食も含め調査したら超納得

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友達のみの君に、

みのくん
みのくん

そう言えば、ラムーの店舗前にあるPAKUPAKUのたこ焼きってなぜあんなに安いの?

何てことを聞かれてしまいました。確かに、ラムーPAKUPAKUのたこ焼きは、6個入で100円。それも税込価格ですから、めっちゃ安いと言っても過言ではありません。

ただ、いつも店舗前には行列ができているため、並ぶのが嫌いな私は一度も食べたことがないんですよね~(^^; だから、食べてもいないのに、みの君の質問にも答えようがないのが事実。

ですからこの際、頑張って並び、実食も含め安い理由について調査しました。

と言うことで今回は、その結果などについてお伝えしていきますね。価格等は2023年12月時点のもの。

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ラムー隣接店PAKUPAKUのたこ焼きが安い理由は?

結論からお伝えしますね。ラムー店舗に隣接する、PAKUPAKUのたこ焼きが安い理由は、

・大黒天物産が経営している

が答えです。そうなんです、たこ焼き店PAKUPAKUは、ラムーを運営している大黒天物産が経営しているたこ焼き店。だからビックリするほどの安さで販売できるわけです。では、その詳細を紹介して行きますね。

たこ焼きの材料や費用はラムーから調達できる

そもそも、昔から粉商売であるたこ焼きは、儲かると言われています。その理由としては原価率が20~30%程と低いから。まあ、今のご時世物価高もあり、絶対とは言えないかも知れませんけどね(^^;

ただ、他の飲食商売よりは私的には儲かると考えています。これは、実際自分でもたこ焼き商売の経験があるからです^^

そこで、たこ焼きを作るのに必要な材料は、

  • たこ焼き粉
  • タコ
  • キャベツ
  • 天かす
  • ソース
  • かつおぶし
  • 青のり
  • マヨネーズ

などです。そして、これらの材料を使って販売するたこ焼きの一人前の原価が120円前後。ですが、PAKUPAKUが仕入れる材料は、全て大黒天物産から。すなわちラムーから直接調達できます。ラムーと言えば生鮮食品などの大量仕入れや。コストの削減。それらに力を入れ、めっちゃ安いスーパーと有名。

そんなことから勘違いされ、以下のような噂をされることもあります。

そして、PAKUPAKUはただでさえ安い食材の中から、たこ焼きの材料を仕入れができるシステム。そのため、原価も通常よりはかなり安くなると考えられます。また、たこ焼きの店舗家賃などの費用もラムー持ち。だから、あれだけ安く、たこ焼きを販売できてしまうわけです。

さるくん
さるくん

ただ、あの100円と言う価格で販売し、実際利益が出るのかって思いますよね。

で、私が思うには、大黒天物産はPAKUPAKUのたこ焼きで儲けようとは考えていないってことです。

PAKUPAKUのたこ焼きはコマーシャル

PAKUPAKUの安いたこ焼きは、ラムーで買い物をしてもらう為の、コマーシャル的な存在。実際「日本一安いたこ焼き」として、幾つかのメディアにも取り上げられています。

そのため、たこ焼きを買い求める人が多く訪れるのは当然。もちろん、たこ焼きを買うだけには収まらず、ラムー店内にも入場する人もいるはずです。中には、初めてラムーで買い物をする人もあり、新しいお客の獲得にも成功。

さるくん
さるくん

となれば、口コミ等で「ラムーは超安いスーパー」などと広まると考えられますよね。

だから、大黒天物産としては、そこまでたこ焼きで利益を出さなくても「ラムーの方で多くの利益を得ればOK」っとしていると考えられます。

実際にラムーのたこ焼きを食べた人の感想を紹介

実際私の友達等が食べた感想が以下のようになります。

  • 「価格が安くて、味も悪くないのでお得感があります。ただ、もう少しソースが多いと嬉しいかも!」
  • 「冷めた状態で食べると少し硬く感じるけど、温め直せば問題なし。コスパは抜群!」
  • 「味はシンプルで家庭的な感じ。高級たこ焼きと比べると劣るけど、値段を考えたら文句なし!」
  • 「軽いおやつ感覚で手軽に買えるのが嬉しいです。子どもも気に入っています。」
  • 「たこのサイズが小さいけど、この値段なら仕方ないかな。総合的には満足しています。」

ほとんどがベリーグッドって感じでした^^ そんなPAKUPAKUのたこ焼き。他店とどうちがうのかも気になり、たこ焼き店で有名な「銀だこ」と比べながら実食しました。その様子を紹介しますね^^

PAKUPAKUのたこ焼きを他店と比べながら実食

以下の画像は銀だこと、PAKUPAKUの店舗。パッとみても銀だこの方がお金が掛かっている感じですね^^

たこ焼きの値段は、銀だこ8個入626円(税込)で、PAKUPAKU6個入100円(税込)です。PAKUPAKUの方が、2個少ないですが、税込100円とはさすがに安いですね。

銀だこは現金で購入できますが、PAKUPAKUの場合は自動販売機での購入のみ。このあたりも人件費の削減と考えられます。

PAKUPAKUのたこ焼きの食券

そして、こちらが両者のパック詰めされた状態。銀だこは割り箸とマヨネーズが付いていますが、PAKUPAKUは爪楊枝だけ(^^; こちらも当然ですが経費の削減ですね。

パックを開けるとこんな感じ。銀だこの方が豪華で、PAKUPAKUはシンプルイズベストって言ってるのが伝わります^^

両者の中身の様子。比べると、PAKUPAKUの方が使われている材料が少ないと分かります。

そして、使われているタコを比べると、PAKUPAKUの方がかなり小さいです。

やはり全体的に銀だこより、PAKUPAKUのたこ焼きの方が質素(^^; まあ、価格からいって当然ではあります。ただ、肝心なのは味。銀だこは何度も食べているのでその美味しさは実証済み。で、初めて食べたPAKUPAKUのたこ焼き。

さるくん
さるくん

正直、めっちゃ美味しいとは思いません。ですが、100円でこの味なら全く問題ありません。次回も買うことは間違いないですね^^

あと、自宅でソースやマヨネーズを追加してカスタマイズすると、さらに美味しく楽しめるという声もありますよ!

さいごに

ラムー店舗に隣接する、超安いと人気のたこ焼き店のPAKUPAKU。こちらの経営は、ラムーを運営する(株)大黒天物産。

だから、たこ焼きの材料などをラムーから調達できます。そのため、税込100円という価格で販売が実現。味に関しても、大満足できるのでおすすめですよ~^^

今回も記事をお読みいただきありがとうございました。

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